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2018.04.23 ご案内

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◆丸中醤油 ◆
~ 春のお便りと一升瓶の購入について ~

http://www.marunaka-shouyu.com/
2018.4.23

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風薫るさわやかな新緑の季節となりました。
皆様お元気にお過ごしでしょうか。

いつも丸中醤油をご愛顧頂き誠にありがとうございます。

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さて今日のお便りは、【ローカルな話題】を中心にお届けします。

丸中醤油をご愛用くださるお客様に、

「丸中醤油を作っている地元ってどんなところ?」
「こういう場所で丸中醤油が育って手元に届いているのね」と

よろしければ私どもの風土と文化を少しでもお感じいただきましたら幸いです。

■丸中醤油蔵元の周辺の風景です。


先週、田に水が張られました。 例年GW連休頃、田植えが行われます。
【春はのどかな風を感じ、夏は蛙の合唱を聞き、秋は豊かな実りを感じ
丸中醤油育てを行っております。】

 

■4/22(日)春祭りが行われました。

2000年の歴史ある堅井之大宮(かたいのおおみや)の春祭りは、
明治以降、各所から9基の山車(太鼓山)で五穀豊穣と繁栄のために続いている祭りです。

実は、弊社中居真和代表も【東出の山車】の引手の一人です。(上写真、後2列目中央)
(年々の若手不足により、弊社代表も今も担い、押し走り回ります。)

前の山車が宮前で定位置に停まるまで、弊社中居代表も【東出の山車】の出番待ちです。

実はこの堅井之大宮の春祭りの特徴の山車ですが、これらは、
一般的にゆっくり曳く「曳き山」でもかつぎあげる「御輿」でもありません。
岸和田だんじりに似た「山車」を‘ 押して走る!!男たちの豪快な祭りです。
山車の中には太鼓が備えつけられ、たたき手の幼少の子ども達が四方の柱にくくりつけられて乗っています。
(振り落とされないよう紐で保護されています)。

押しながら走る走る、押しては戻り、押しては戻り。この地域独特のリズムです。

勢いよく、引手は息を合わせ、全速力で走ります。

祭りは、地元に留まり地域を支え守る人達で文化を守っています。

丸中醤油の3キロ以内には、湖東三山の一つ国宝金剛輪寺もございます。
機会がございましたら是非お出かけくださいませ。

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■さて、一升瓶はなくなったの?買えなくなったの?と
ご質問の多い【 丸中醤油の一升瓶 】についてご案内させていただきます。

会員様は、いつでも
丸中醤油の一升瓶をお買い求めいただけます!*会員様でないとお買い求め頂けません。

 

*一升瓶販売は、会員様のみの特典とさせていただいております。
昨秋ショッピングサイトリニューアルにより、会員ログインしないと一升瓶が
表示されないシステムに変更されました。
会員ログイン前にはHP上に一升瓶が表示されません。

 

一升瓶がご購入できなかったお客様は、
■会員ログイン後、どうぞ一升瓶をお買い求めくださいませ。ログインはこちら

ログインできない方はこちらから
お好きなパスワードに再設定くださいませ。

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春は、たくさんの新しい出会いがある季節でもあります。
気軽なお手土産(プレゼント)として、丸中醤油の小さなおひとつはいかがでしょうか?

丸中醸造醤油《150ml》¥603(税込)

丸中醤油飴 ¥324(税込)

GWも近づいてまいりました。弊社も暦通り連休を頂戴いたします。
丸中醤油でお料理をより一層美味しくお召し上がれますよう、
どうかお早めのご注文を心よりお待ち申しております。
素晴らしい季節をご堪能くださいませ。

■□ 蔵元〈丸中醤油〉ショッピングサイト □■

http://www.marunaka-shouyu.com

〒529-1233
滋賀県愛知郡愛荘町東出229
Tel:0749-37-2719 fax:0749-37-4363
mail:info@s-marunaka.com

丸中醤油蔵元公式ホームページhttp://www.s-marunaka.com

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